ビザ更新Q&A
時期・期間・費用・特例期間
よくある質問 4選
申請時期から費用まで、不安を解消します。
※不許可の場合は手数料はかかりません。
「いつ申請すればいいの?」「審査中に期限が切れたらどうなるの?」
皆さんこんにちは。行政書士の若林しずかです。
今回は、皆さんが抱える具体的な手続き上の疑問について、Q&A形式で分かりやすくお答えしていきます。
Q1. 更新申請は、いつからできますか?
A1. 在留期限が満了するおおむね3か月前から申請可能です。
例:期限が2025年12月10日なら、2025年9月10日から受付開始。
アドバイス:
課税証明書などの取得に時間がかかることもあるため、3ヶ月前になったらすぐ申請できるよう、早めの準備を強くお勧めします。
Q2. 審査には、どれくらいの時間がかかりますか?
A2. 標準処理期間は「2週間から1か月」です。
※あくまで標準期間です。転職を伴う場合や、入管の混雑状況によっては、これより長くなることもあります。
Q3. 審査中に在留期限が過ぎてしまったらオーバーステイになりますか?
A3. いいえ、なりません。ご安心ください。
【特例期間】期限までに申請すれば、結果が出るまで(または期限から2ヶ月後まで)在留期間が自動的に延長されます。
Q4. 申請手数料はいくらですか?
A4. 許可時(新カード受取時)に納付します。
- 窓口申請: 6,000円
- オンライン申請: 5,500円
※収入印紙を購入して納めます。不許可の場合、手数料はかかりません。
まとめ
- 準備は早めに、申請は3ヶ月前から
- 審査期間は標準2週間~1か月
- 特例期間があるため、審査中の期限切れも安心
- 手数料は許可時に支払う
