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補助金申請

中小企業・小規模事業者の皆さまの事業を
補助金の活用で後押しいたします。

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補助金とは

補助金とは、国や地方自治体が政策目的を達成するために、事業者に対して交付する返済不要の資金です。新しい事業への挑戦、設備投資、販路開拓、デジタル化など、さまざまな取り組みに活用できます。

ただし、補助金には公募期間があり、申請書類の作成には専門的な事業計画書が求められます。「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」(補助金適正化法・昭和30年法律第179号)に基づき、適正な申請と執行が求められます。

2026年1月施行・改正行政書士法について

2026年1月1日施行の改正行政書士法により、補助金申請書類の作成代行は行政書士の独占業務として明確化されました。名目を問わず、報酬を得て補助金申請書類を作成するには行政書士の資格が必要です。当事務所は法令に基づき、適正に申請をサポートいたします。

主な補助金制度

以下は、中小企業・小規模事業者の方がご利用いただける代表的な補助金です。公募時期や要件は変更されることがありますので、最新情報はお問い合わせください。

小規模事業者持続化補助金

販路開拓

小規模事業者が行う販路開拓や業務効率化の取り組みを支援する補助金です。

対象者
小規模事業者(商業・サービス業:従業員5人以下、製造業等:20人以下)
補助上限
通常枠:50万円 / 特例活用時:最大250万円
補助率
2/3
ものづくり補助金のイメージ

ものづくり・商業・サービス
生産性向上促進補助金

設備投資

中小企業が行う革新的な製品・サービスの開発や生産プロセスの改善のための設備投資を支援します。

対象者
中小企業・小規模事業者
補助上限
最大4,000万円(従業員規模に応じて段階的に設定)
補助率
1/2〜2/3(小規模事業者は2/3)
デジタル化・AI導入のイメージ

デジタル化・AI導入補助金
(旧 IT導入補助金)

IT化

ITツールの導入やデジタル化・AI活用による業務効率化・売上向上を支援する補助金です。

対象者
中小企業・小規模事業者
補助上限
5万円〜450万円
補助率
1/2以内(要件を満たす場合2/3〜4/5)
新事業進出のイメージ

中小企業新事業進出補助金
(事業再構築補助金の後継)

新事業

既存事業と異なる新市場への進出や、高付加価値事業への転換を計画する中小企業を支援します。

対象者
中小企業等(新事業への進出を計画する者)
補助上限
最大2,500万円(賃上げ特例で最大3,000万円)
補助率
1/2以下

中小企業省力化投資補助金

人手不足

人手不足に悩む中小企業が、IoT・ロボット等の省力化製品を導入するための補助金です。カタログから製品を選ぶため、比較的申請がしやすい制度です。

対象者
人手不足に悩む中小企業等
補助率
1/2
事業計画書のイメージ

当事務所でサポートできること

01

補助金の選定・適合診断

事業内容やご予算に応じて、最適な補助金制度をご提案します。申請要件を満たしているかの事前診断も行います。

02

事業計画書の作成

採択率を高めるための事業計画書を作成します。事業の強みや市場分析、投資の効果を審査員に伝わるかたちで整理します。

03

申請書類の作成・提出代行

申請書類一式の作成から、GビズIDを使用した電子申請システムでの代理提出まで対応します。

04

採択後の実績報告サポート

補助金は採択後の適正な執行と実績報告が必要です(補助金適正化法)。報告書類の作成もサポートいたします。

ご注意事項

厚生労働省管轄の雇用関係助成金(キャリアアップ助成金等)は、社会保険労務士の業務範囲となりますので、当事務所では取り扱っておりません。必要に応じて社会保険労務士をご紹介いたします。

補助金申請の流れ

01

無料相談・補助金診断

事業内容や投資計画をお伺いし、活用できる補助金制度と申請の可能性をご案内します。

02

事業計画の策定・書類作成

ヒアリングをもとに事業計画書と申請書類を作成します。審査のポイントを押さえた計画書づくりが採択の鍵です。

03

申請・提出

電子申請システムを通じて申請を行います。提出後も不備対応や追加資料の準備をサポートします。

04

採択・交付決定

審査を経て採択が決定します。交付決定通知を受けてから事業を開始します。

05

事業実施・実績報告

計画に沿って事業を実施し、完了後に実績報告書を提出します。適正な経費管理と報告が補助金受給の条件です。

06

補助金の受給

実績報告の確認後、補助金が交付されます。補助金は原則として後払い(精算払い)です。

補助金の申請について、まずはお気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

補助金全般について

補助金と助成金の違いは何ですか?

補助金は主に経済産業省や中小企業庁が所管し、公募・審査を経て採択される制度です。一方、助成金は主に厚生労働省が所管し、要件を満たせば原則として受給できる制度です。当事務所では補助金の申請をサポートしております。雇用関係の助成金については社会保険労務士の管轄となります。

補助金は返済する必要がありますか?

原則として返済不要です。ただし、不正受給が判明した場合は補助金の返還と加算金の支払いが求められます(補助金適正化法第17条〜第19条)。不正受給には刑事罰(5年以下の懲役又は100万円以下の罰金)も科される可能性がありますので、適正な申請が重要です。

創業したばかりでも申請できますか?

はい、補助金によっては創業間もない事業者を対象とした枠(創業枠等)が設けられている場合があります。小規模事業者持続化補助金の「創業型」などが該当します。まずはご状況をお聞かせください。

申請について

採択率はどのくらいですか?

補助金の種類や公募回によって異なりますが、一般的に30%〜60%程度です。審査のポイントを押さえた事業計画書の作成が採択率を大きく左右します。当事務所では、審査基準に沿った計画書づくりをサポートいたします。

不採択になったら、再度申請できますか?

はい、次の公募回に再申請が可能です。不採択の理由を分析し、事業計画を改善した上で再チャレンジすることで採択される場合も少なくありません。

申請から受給までどれくらいかかりますか?

補助金の種類にもよりますが、申請から採択まで2〜3ヶ月、その後事業を実施して実績報告を行い、補助金が交付されるまでにさらに数ヶ月かかるのが一般的です。補助金は後払いのため、事業実施に必要な資金は一旦ご自身でご準備いただく必要があります。

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