経営者のための
外国人雇用 完全ロードマップ
外国人雇用ロードマップ
計画から採用後の管理まで、
全工程を3つのフェーズで解説します。
最重要STEP 3 在留カードの確認
海外から呼ぶ
COE申請
期間: 半年〜1年
国内採用
変更申請
期間: 2週間〜3ヶ月
STEP 5 入社後の届出義務
- ハローワークへの届出
- 入管への届出
「優秀な外国人材を採用したいけれど、何から手をつけていいか分からない」
こんにちは!行政書士わかばやし事務所です。
今回は、計画から採用後の管理まで、すべてのステップを網羅した「完全ロードマップ」を解説します。
フェーズ1:計画 〜 内定出し
ステップ 1-2
仕事内容の明確化:後のビザの種類を決定します。
求人と面接:就職差別に繋がらないよう注意が必要です。
ステップ 3:在留資格の確認【最重要】
- 今、どこに住んでいるか?
- 現在の在留資格の種類は?
- 在留期限はいつまでか?
ステップ 4
雇用契約書の締結:入管審査のための最重要書類の一つです。
フェーズ2:在留資格の申請
A. 海外から呼ぶ場合
在留資格認定証明書交付申請(COE)
期間目安: 半年〜1年近く
B. 日本在住者を採用
在留資格変更許可申請
期間目安: 2週間〜3ヶ月
フェーズ3:入社 〜 採用後の管理
ステップ 5:入社後の届出義務
- ハローワーク:「外国人雇用状況の届出」(義務)
- 入管:「所属機関による届出」
ステップ 6-7
社会保険加入:国籍問わず義務です。
在留期限の管理:期限切れ前の「更新」サポートは安定雇用の必須条件です。
まとめ
外国人雇用は長期的なプロジェクトですが、ステップを一つずつクリアすれば難しくありません。
当事務所は、計画段階から採用後のサポートまで伴走いたします。
