「申請取次」行政書士に
依頼すべき理由
結論:入管へ行かなくてOK!
「申請取次」行政書士なら、あなたの代わりに入管への提出・受領まで全て行います。
お客様の「出頭義務」が免除され、時間と労力を大幅に節約できます。
依頼する専門家による違い
業務内容
一般の行政書士
申請取次行政書士
書類作成
できる
できる
入管への
提出代行
提出代行
本人が行く必要あり
代わりに行きます
結果の
受領代行
受領代行
本人が行く必要あり
代わりに行きます
お客様の3つのメリット
時間の節約
平日に長時間待つ必要がなくなります。
ストレス減
混雑した入管へ行く負担から解放。
全国対応
遠方でも来所・出頭不要で完結可能。
「在留資格の申請を専門家にお願いしたいけれど、行政書士のホームページを見ると『申請取次行政書士』と書かれていることがある。何か違いはあるの?」
こんにちは!行政書士の若林しずかです。「申請取次行政書士」であるかどうかによって、お客様の時間と労力に直接関わる、非常に大きな違いが生まれます。
在留資格申請の原則と代理
法律上の大原則として、在留資格の申請は、申請人である外国人ご本人が、入管の窓口に出頭して行う必要があります。
ただし、例外として法律で定められた代理人が申請することも認められています。
- 就労関係:雇用する会社の職員の方など
- 身分関係:日本人配偶者の方や、ご両親など
「行政書士」ができることと、その違い
申請取次ではない行政書士に依頼した場合
書類作成はできますが、入管窓口への提出は「申請人ご本人」または「法律で定められた代理人」が行う必要があります。
つまり、入管へ出向く手間がお客様に残ります。
「申請取次行政書士」に依頼した場合推奨
書類作成から入管への申請、結果の受領まで、お客様に代わって行うことが法的に認められています。
申請人ご本人や代理人の方は「入管への出頭義務」が免除されます。
お客様にとっての3つの具体的メリット
- 1. 時間の節約平日の昼間、入管で長時間待つ必要が原則としてなくなります。
- 2. 労力・ストレスの削減混雑し、独特の緊張感が漂う入管の窓口へ行く精神的な負担から解放されます。
- 3. 全国対応が可能にオンライン申請と組み合わせることで、一度も入管や事務所に足を運ぶことなく申請を完結させることが可能になります。
まとめ
在留資格に関する業務を依頼する際は、その専門家が「申請取次行政書士」であるかどうかを、必ずご確認ください。この違いが、お客様の時間と労力を大きく左右します。
