ビザ申請はオンラインで?
窓口必須の手続きまとめ
入管に行かずに手続き可能?
2025年6月現在、多くの申請がオンライン化されていますが、
まだ窓口必須の手続きもあります。
NEWS
今後の展望
現在窓口必須の「永住許可申請」も、2025年度中のオンライン化を目指して準備が進められています。
「在留資格の手続きをしたいけど、入管に行く時間がない…」
こんにちは!行政書士の若林しずかです。
近年、入管は「在留申請オンラインシステム」の利用を推進しており、多くの手続きが24時間どこでも行えるようになりました。
しかし2025年6月現在、すべての申請がオンラインで行えるわけではありません。「何ができて、何ができないのか」を整理します。
オンライン申請が可能な、主な手続き
- 在留資格認定証明書交付申請(COE):海外からの呼び寄せ手続き。
- 在留資格変更・期間更新許可申請:ビザの切り替えや延長。
- 在留資格取得許可申請:日本で生まれた場合など。
- 就労資格証明書交付申請:転職時に仕事の適法性を証明する手続き。
- 再入国許可申請:1年を超えて海外に出国する場合。
- 在留カード有効期間更新申請:永住者の方などのカード更新。
窓口での申請が必要となる、主な手続き
- 永住許可申請:慎重な審査のため窓口申請が必要です。
- 「短期滞在」からの変更・更新:やむを得ない特別な事情の説明が必要なため。
- 在留カードの再交付申請:紛失や汚損の場合。
- 難民認定申請:オンラインの対象外です。
【今後の展望】永住許可申請もオンライン化へ?
📢 最新情報
「2025年度(令和7年度)中の開始を目指す」という情報が出ていますが、具体的な時期は未定です。
まとめ
システムは日々進化しています。常に最新情報を確認し、ご自身の状況に合わせて「窓口」か「オンライン」かを選択することが大切です。
