海外からの夫婦移住
よくある質問まとめ
海外在住夫婦の移住Q&A
「誰が申請する?」「住居がないけど?」
よくある疑問を解決します。
※個別の事情により判断が異なる場合があります。
申請方法・代理人について
Q1. 誰が申請するのですか?
通常、日本に住民票がある日本人配偶者か、日本に住む親族が代理人となります。本人が短期滞在で来日中なら本人申請も可能です。
Q2. 海外から本人がオンライン申請できる?
不可能です。海外からはシステムを利用できません。
Q3. 行政書士に丸投げできる?
日本に申請代理人(配偶者や親族)がいれば可能です。誰も日本にいない場合は、行政書士も申請取次ができません。
夫婦での来日・滞在について
Q4. 夫婦一緒に来日して手続きしたい
外国人配偶者が「短期滞在(90日)」で入国し、日本滞在中に認定申請→変更申請へと切り替える方法があります。
- 変更申請が受理されれば「特例期間」で滞在延長可能。
- ただし、15日・30日ビザでは特例期間がつきません。
- 受理されなければ、一度帰国してビザ発給を待つことになります。
住居・生活について
Q5. 住居未定でも申請できる?
可能です。「予定」として説明・資料提出をします。
Q6. ホテル暮らしでも大丈夫?
一時滞在自体は問題ありませんが、住所登録ができないと行政サービスが受けられない不利益があります。
Q7. 入国後の届出は?
入国後14日以内に役所で住居地の届出(転入届)が必要です。ホテル等で定まらない場合も別途届出が必要です。
年金・税金について
Q8. 年金暮らしでも大丈夫?
年金や資産で安定した生計が維持できるなら、許可の可能性はあります。
Q9. 課税証明書がない場合は?
海外在住で日本の証明書が出ない旨を理由書で説明し、代わりに海外での収入証明や預金通帳などを提出します。
